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まみレディースクリニック MAMI LADIES CLINIC

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産婦人科Q&A

子宮癌検診ってどんなものですか?

【子宮頸がん検診について】
子宮の入り口から細胞をこすり取ってきて、顕微鏡の検査で癌細胞や前癌状態(異形成)といわれる状態でないかどうか調べてもらう検査です。結果が出るまでに1週間ほど必要になります。長久手市の癌検診も行っています。

【子宮体癌検診について】
子宮体癌は月経の時に剥がれ落ちる部分が癌化したものです。子宮体癌検診はとても痛く、またばい菌が侵入してしまう危険性がありますので、超音波検査での異常や不正出血が続くなどの症状がない限り、やらないほうがいいといわれています。診察時に必要と判断された場合のみ行わせていただいています。

子宮筋腫や卵巣腫瘍ってどのようにみつけるのでしょう?

子宮筋腫も卵巣腫瘍も、多くの場合症状がありません。超音波検査でみつけることになります。

妊娠したかなと思ったら

妊娠反応が陽性になってから1週間くらい、または月経が遅れて1週間くらいになると、超音波検査で赤ちゃんの袋が子宮の中に見えてきます。わからなかったら御来院ください。

ブライダルチェックって何をするの?

妊娠前の状態で、妊娠中に罹患すると赤ちゃんに奇形が出来てしまうような感染症や、流産・死産になってしまうような感染症に対して免疫力があるかどうかを調べます。
また、子宮卵巣に異常はないかどうか、性病を持っていないかどうかを調べます。
全部で2万円程度のお金がかかります。

赤ちゃんが欲しいと思っています

最初に子宮卵巣に異常がないか超音波検査で調べます。
その後、いつ排卵が起こるかを超音波検査で調べていきます。

不正出血がありました

問題のない不正出血と、放置して置いたらいけない不正出血とがあるので、まずは超音波検査や癌検診などで原因を突き止めます。そのあと治療方針を考えていきましょう。基礎体温などを測っていらっしゃるのであれば、持ってきていただけると診断の助けになることがあります。

生理の時にとてもつらいのですが

子宮卵巣に異常がないかどうかを調べます。そのうえで月経が楽に過ごせるような方法を考えていきましょう。

更年期かもと思うのですが

ホルモン検査を行い、更年期の状態かどうかを調べましょう。程度によって治療をどのようにしていくかが変わります。

性病かもしれません

まずは検査を行いましょう。もし性病であれば治療をします。その場合にはパートナーの方にも一緒に治療していただけることをお勧めします。

避妊に失敗したとき

まだ出産をしたことのない方には、72時間以内であれば避妊効果が高まる緊急避妊薬を処方いたします。また出産したことのある方には子宮内避妊器具を入れていただくという選択肢もあります。

避妊のための方法を考えています

ピルや、子宮内避妊器具などの選択肢があります。

月経をずらしたいのですが

前にずらす方法と、後ろにずらす方法がありますが、後ろにずらす方法は薬を飲みながら月経を避けたい日を迎えるため、前にずらしたほうが楽だと言われています。ただ、何があっても月経予定日が変わらない頑固な体質の方もいらっしゃるのも事実です。

前にずらしたい場合には、その前の月経中に来院くださると割と確実です。後ろにずらしたい場合でも月経予定日の1週間前には御来院いただけたほうが確実性が増します。

子宮頚管ポリープを指摘されたのですが

子宮頚管ポリープを取るのは多くの場合そんなに難しいことではありません。悪性のものでないかどうかの検査に出します。

日帰り手術について

手術ができるかどうかの検査に2万円ほどかかります。そのあとの手術については診察時にお尋ねください。